インフルエンザの家族感染予防!ポイントは7つ!

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感染力が非常に高いインフルエンザですが、特に一番身近な家族が感染した場合、更なる感染に注意が必要です。

家族の誰かがインフルエンザに感染すると、感染した本人には絶対言えないですが、自分もインフルエンザにかからないかと思ってしまいますよね。

一緒に暮らしている家族からの感染を防ぐのはなかなか難しいものですが、家族全員でインフルエンザ対策に協力し合えば、家族感染を防げる確率は大幅に上昇します。

家族がインフルエンザに感染しても、感染を防げる対策が分かればいいなと思いませんか?

そんなあなたのために予防のポイントを7つにまとめました!

今回は家族がインフルエンザにかかった場合、家の中で気を付けるべき予防のポイントについてご紹介したいと思います。

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■インフルエンザで家族が感染した場合の予防ポイント

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インフルエンザの家族内での感染を防ぐのに大事なポイントは主に二つあります。

【ポイント①:インフルエンザの感染経路を遮断】

インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染接触感染です。

飛沫感染とは感染した人のくしゃみや咳によって、飛び散ったウイルスを吸い込むことで起こる感染を指します。

接触感染は感染した人のくしゃみや咳・鼻水などがついた手で触れたものに触れることにより、間接的に感染することを言います。

この2つの感染経路を断つことが一つ目のポイントです。
 

【ポイント②:インフルエンザウイルスの浮遊を防ぐ】

乾燥しているとウイルスが浮遊しやすくなります。逆に空気に水蒸気があると、ウイルスは水蒸気にくっついて下に落ちるため、空気中に広がるのを防ぐことができます。

そこで湿度を保ちウイルスの浮遊を防ぐこともポイントとなります。

 
それではこの2つのポイントを注意して実践するべき実際の予防策をご紹介していきたいと思います。

 

■インフルエンザの感染経路を遮断するには?

一つ目のポイントである感染経路を遮断する方法について取り上げます。

予防法①:マスクの着用

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感染者と家族の両方がマスクを着用することで、飛沫感染を防ぐことができます。

感染者は看護される時だけでなく、トイレに行ったり、他の部屋に行く時もマスクを着け続けるようにしましょう。
 

予防法②:生活する部屋を分ける

感染者があまり世話の必要でない成人であれば、一番良いのは近づかないことです。

感染者の近くにいなければ感染の確率はぐっと減りますので、なるべく感染者との接触を減らすために、生活する部屋を別々に分けることが感染対策に有効です。
 

予防法③:ティッシュやマスクは密封容器へ

感染者の使用済みのティッシュマスクにはウイルスが付着しており、空気中に浮遊することで家族が感染する可能性があります。

使用済みのものは密閉容器に入れて、処分するようにしましょう。
 

予防法④:手洗いをこまめに行う

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インフルエンザウイルスはあらゆる部分に付着している可能性があります。

手洗いをこまめに行うことで接触感染を防ぐことができます。石鹸でしっかりと洗い、アルコール消毒も同時に行うと更に効果的です。
 

予防法⑤:モノを共有しない

手に付いたウイルスからの感染を防ぐために、感染期間中は物を共有しないようにしましょう。

特に、洗面所のタオル等は直接手に触れるため、感染源となりやすく注意が必要です。タオルは別々のものを使用し、新たな感染者を発生させないようにしていきましょう。

 
続いて二つめの注意ポイントであるウイルスの浮遊を防ぐ方法についてもご紹介します。

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■インフルエンザウイルスの浮遊を防ぐには?

二つ目のポイントであるインフルエンザウイルスの浮遊を防ぐ方法についても見ていきましょう。

ウイルスが留まりにくい環境を作ることで更なる感染を予防しましょう。
 

予防法⑥:こまめな部屋の換気

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空気の入れ替えをしないと、同じ場所にインフルエンザウイルスが留まってしまいます。それを避けるため、2時間に1回は換気することでウイルスを追い出すようにしましょう。

部屋に空気の入り口と出口を作るようにすると、空気の流れができるためより効果的です。
 

予防法⑦:空気の乾燥を防ぐ

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湿度を50〜60%に保つとウイルスが繁殖しにくいと言われています。加湿器などを使って部屋の空気が乾燥しないように心がけましょう。

湿度が高い方が喉も潤って粘膜が保護されるため、インフルエンザウイルスの侵入を防ぐのに有効です。

インフルエンザ対策の湿度管理に関する記事もご参照くださいませ。
⇒ インフルエンザは湿度で対策!どのくらいが最適?

 

■まとめ

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インフルエンザの家族感染を予防するポイントを振り返っておきましょう!

~ インフルエンザの家族感染を防ぐポイントはコレ! ~

① マスクの着用
② 生活する部屋を分ける
③ ティッシュやマスクは密封容器へ
④ 手洗いをこまめに行う
⑤ モノを共有しない
⑥ こまめな部屋の換気
⑦ 空気の乾燥を防ぐ

以上のポイントを注意して、家族にインフルエンザの感染が広がるのを防いでいきましょうね!

家族がインフルエンザに感染すると、やるべきことが多くて何かと忙しくなりますが、感染者が安心できる人物として行動していきましょう。


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