足のしもやけの治し方とは?効果的な2つの方法がコレ!

45cab26b51a6621e10c423c07370c499_s
「足のしもやけで効果的な治し方はないの??」

一旦しもやけになるとなかなか治らないですよね。私は雪国育ちであるため、対策を行うまで、しもやけにはかなり悩まされていました^_^;

特に、足にしもやけができると、靴を履くことで痛い・かゆいといった状態が続くのが辛いですよね。そこで、私が色々と試してみた中で、

足のしもやけの治す効果的な方法

コレをご紹介していきます。方法は2つありますので、組み合わせて行うとより効果を実感できるでしょう。

寒い季節が終わらない限り、我慢するしかないと思っているのは勿体ないです。これらの方法を実践して、ぜひ早く治していきましょう。

それではしもやけ治し方について詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク


■足のしもやけを治すには?

足のしもやけを治し方で、私が特に効果を実感できた方法は2つ。それは…

  • ユースキンを塗る
  • 5本指ソックスを履く

どちらも物を手さえあれば、手軽に実践できます!

それぞれの治し方について詳しく見ていきましょう。
 

治し方①:ユースキンAを塗る

109508
しもやけを治す方法の一つは薬を塗ることです。

その薬の中でおすすめなのがユースキンAという商品です。ユースキンAには、しもやけの治療に効果的な成分が入っています。

しもやけは血行不良が主な原因なので、血行不良を改善することが必要となります。

ユースキンの成分で特徴的なのがビタミンE配合という点です。血行を良くする効果のあるビタミンEは、しもやけの改善に効果的な成分なのです。

 
「ビタミンって口から摂取しないと、効果がないんじゃないの?」と思う方もいると思います。

ご安心ください。ビタミンEは皮膚から直接吸収することができるため、塗り薬でも効果があるのです。皮膚の血行促進作用とともに、保湿効果もあり、冬の様々な肌の悩みに対応してくれる成分です。

容器やチューブなどもタイプもありますが、大容量で使いやすく、衛生的なポンプ式がおすすめです。部屋の中の手の届きやすい場所に置いて家族全員で全身の保湿にも使えますよ。

ドラッグストアに置いていない場合もあるので、アマゾンだと手軽に購入できます。

 

治し方②:5本指靴下を履く

kutsushita_5honyubi
薬とプラスして靴下を履くことも、しもやけ改善に効果的な方法の一つです。

しもやけを治すには、足の指に温度差を作らない(蒸れさせない)ことが大切です。そこで、靴下選びには以下の2つの条件が重要となってきます。
 

① 汗を吸い取ってくれる素材を選ぶこと

汗が発生すると足が冷える原因になるため、放置しておくとしもやけが中々改善しません。

そのため、汗を吸い取ってくれる素材を選ぶことが大切です。麻や綿といった吸湿性のよい素材を選ぶようにしましょう。

 

② 通気性を良くすること

冬になると、靴下を2重3重に履くことが多いと思います。実は、しもやけにとってこれは良くないのです。

足の指と指が重なることで蒸れた状態が続いてしまうのです。そうすると、しもやけが中々改善しません。

足を汗を吸収することに加えて、通気性のよい靴下を選ぶことが大切です。

 
上記の2つを満たした商品として、私が購入したのが指間の靴下である「足指安心」という商品。

 
抗菌・防臭加工を施した綿素材を主に使用しており、吸汗性に優れています。足指の付け根までしっかり装着できるので、指間の蒸れをしっかり防止できます。

この靴下は指先をカットしてあるため、上から普通の靴下を履くことができるようになっています。

私は厚手の靴下の中にこの「足指安心」を履くようにしています。靴下を二枚重ねした時のゴワゴワ感もないです。

 
改善するまで何もせずに放っておくのは、辛い思いをする時間が長くなるので、非常に勿体無いです。このユースキンと5本指ソックスの合わせ技で、かなりの程度しもやけが改善されるはずです。

今まで何も対策をしていなかった、今までの方法では対策をしても効果がなかったという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

スポンサードリンク


■まとめ

足のしもやけの治し方について振り返っておきましょう。

<足のしもやけの治し方はコレ!>
① ユースキンを塗る
② 5本指靴下を履く

 

ユースキンには、血行を良くする働きのあるビタミンEが配合されているのが特徴です。就寝前にしっかり塗るようにしましょう。

また、5本指靴下を履くことも大切です。指と指が直接重なり合うことを防ぐため、しもやけ改善に役立ちます。厚い靴下の中に履くのがオススメですよ。

しもやけの対策をするのとしないのでは、治りの早さが断然違います!早いうちからこれら2つの対策を取り入れ、辛い足のしもやけからおさらばしていきましょうね。


スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ