顔汗を止める方法は?この3ステップで解消!
緊張したり、恥ずかしい思いをすると、顔だけにやたらと汗をかく女性の先輩がいます。見た目にもはっきりとわかるくらいです。顔だけ汗がびっしょりだと、周囲の目が気になって仕方がないとのこと・・・
「顔の汗を止める方法は何かないの?」と聞かれたので、色々と調べてみましたよ!(^^)
汗っかきで困ることは様々ありますが、特に顔は最も見られやすい場所なので、顔の汗は困ることが多いですよね。メイクが崩れてしまったり、清潔感にも影響を与えやすい場所。
そこで今回は顔の汗を止める方法を3つのステップに沿って、ご紹介したいと思います。顔汗の程度によって、どのステップまで実践をしていくかを決めていきましょう!
それでは顔汗の対策法について見ていきましょう!
目次
■顔汗対策の3ステップを紹介!
顔の汗を止めるためにはどういった方法があるのでしょうか?
- 首の後ろを冷やす
- リラックス法を見つける
- 運動不足を解消する
- 食生活を見直す
といった方法はありますが、今回は即効性があり、手間がかからない方法を段階に分けてピックアップしてみました!
顔の汗を止める方法を3ステップにすると・・・
- ツボを押す
- 制汗ジェルを使う
- ボトックス注射
となります。
顔は最も周りからの視線を集めやすい部位。可能な限り早く顔の汗を対策していきたいですよね。
1つずつ詳しく見ていきましょう。まずは、お金をかけずに簡単にできる「ツボ押し」からご紹介していきますね。
ステップ①:ツボを押す
場所を選ばずにすぐできる方法がツボを押すことです。
なぜツボを押すことで汗が止まるかというと、それは…
体の反射機能
に関係があるためです。
体にはある場所の汗を抑えると別の部分で汗をかき、汗の量を一定に保つという仕組みがあります。ツボを押すことで胸から上だけの汗を止めるということができるのです。胸から上は止まっていても、他の場所で汗を分散して出すので、体には悪影響がありません!
顔の汗を止めるのに効くのは次の二つのツボです。
① 後谿(こうけい)
手の小指の側面にあるツボで、指の根元付近の出っ張った骨の下の位置にあります。反対の手の親指やボールペンなどを使ってギュッと押すと効果的です。
5秒押して3秒離すサイクルを2〜3分続けてみましょう。
② 大包(だいほう)
脇の真下の第六肋間にありますが、位置がわかりにくい場合は脇の下全体を圧迫しましょう。
着物を着ている舞子さんが顔に汗をかいてビショビショ…というのは、あまり見たことがないと思います。それは、この大包のツボを帯で圧迫しており、顔に汗をかく量が減るからと言われているためと言われています。
こちらも、5秒押して3秒離すサイクルを2〜3分続けてみましょう。
「ツボ押しだと汗を止める効果が弱いかな・・・」という方は、ステップ②を試してみましょう。
続いてステップ②をご紹介していきます。
ステップ②:制汗ジェルを使う
制汗ジェルは出かける前にさっと塗っていくことで、汗のケアができる簡単な方法です。
特に評判のよい「サラフェ」という商品について取り上げたいと思います。この商品は化粧の下地感覚でさらっと顔に塗れるタイプの制汗ジェルです。
モニター調査で効果を実感した人が9割もいる商品!
メリットとデメリットをそれぞれご紹介していきますね。
【メリット】
- 皮脂を抑えて顔のテカリを防止できる
- 添加物不使用のため、肌荒れのリスクが非常に低い
- 25日間の返金保証があるので、初めて試すのも安心
【デメリット】
- 顔汗をかいてからつけると、効果が弱くなる
- 通常価格8480円、定期コース5480円かかること
ちなみに先輩にはこの「サラフェ」を紹介してみました!
購入する前は、「値段がちょっと高い気がする…」「合わなかったら嫌だな…」と言っていましたが、いざ使ってみると、相性が良いようで、使い続けているとのことです。肌荒れもしないし、何より顔の汗を止めることができ、非常に喜んでいました!
サラフェはこちらから↓
朝塗れば、1日中顔汗知らず♪【サラフェ】
メリット・デメリットを比較して選択したいですね!
「制汗ジェルを使っても、まだ顔の汗が止まらない・・・」という方は、ステップ③も選択肢として知っておきましょう。
続いてステップ③をご紹介していきます。
ステップ③:ボトックス注射
一般的に額の汗を止めるために使われるのがボトックス注射です。
この注射が効果的なのは、体の仕組みに直接作用するからです。
体から汗が出るのは、神経伝達物質である「アセチルコリン」が発汗を促すことによります。ボトックス注射によって、発汗を促すアセチルコリンの分泌を抑えることができます。その結果、汗腺を刺激することができなくなり、汗を抑えることができるのです。
汗腺そのものに働きかけるため、効果は確実です。しかも、局所的に汗を抑えたい部分だけには、非常に高い効果を発揮させることができます。
注射を打ってから大体2〜3日ほどで効果が見られ、半年~1年ほど効果が続きます。
保険の適用はまだされていないため、費用は高めです。医療機関にもよりますが、おおよそ5万円くらいはかかると思った方が良いかもしれません、
毎日の対策の大変さを考えると、汗の多さに悩む人は検討できる方法の一つと言えるでしょう。
■まとめ
顔汗の対策について振り返っておきましょう。
◎ ツボを押す
後谿(こうけい)と大包(だいほう)のツボを押しましょう。
◎ 制汗ジェルを使う
顔の汗を止める効果が高く、低刺激の「サラフェ」がオススメ!
◎ ボトックス注射
費用は高いものの、効果は非常に高いと言われています。
まずはお金をかけずに顔汗の対策をしたいという方は、ツボ押しから始めてみましょう。
ボトックス注射となると、結構ハードルが高いと思うので、ツボ押しでも改善しない場合は一度、制汗ジェルの「サラフェ」を使用してみるとよいでしょう。万が一合わなければ、返金制度をするとよいと思います。
顔の汗を対策して、周囲の視線を気にせずに過ごしていきましょう!
⇒ 顔の汗の原因とは?可能性の高い2つはコレ!
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