日光による頭痛の対処法とは?4つのポイントで解消!

0b5aeee1f2cb98965c5a940828332355_s
日光に当たるとなぜか頭痛が起きる・・・」

そんな症状をお持ちではないでしょうか?

日光に全く当たらない生活は健康に良くありませんが、逆に日光に当たることで頭が痛いという反応が出てしまう人も中にはいます。

更には頭痛のみならず、吐き気やめまいまで伴うことも・・・それってもしかして「紫外線(日光)アレルギー」かもしれませんよ。

外に出ればどうしても日光に当たってしまうもの。どんな対処をすれば日光による頭痛を防ぐことができるのかを頭に入れておきましょう。

今回は日光によって起きる頭痛の対処法についてお伝えしていきたいと思います。

スポンサードリンク


■日光からの頭痛を対処するには?

日光による頭痛を対処するには、何といっても日光を浴びないようにすることが重要!頭痛を誘発しているのは日光の中に含まれる「紫外線」なのです。

日光に含まれる紫外線を浴びないようにするには次の4つの対策がおすすめです。

【対策①:帽子】

167584
最も紫外線の当たる部分が大きいのが頭部です。帽子によって頭部へ当たる紫外線を防ぐことができます。

帽子を選ぶ際には頭全体に加えて、顔や首まで紫外線が当たることを防ぐ「ツバの広い帽子」が理想的です。
 

【対策②:日傘】

161096
日傘も頭に当たる紫外線から守ってくれるので効果的です。

雨傘でもある程度の効果はありますが、できれば紫外線防止の効果の高い日傘を選ぶようにしましょう。日光対策に有効なのは、紫外線カット率100%のものが特におススメ!

傘を持つときには柄を短く持ち、傘と顔の間に隙間ができないようにするとより効果があります。
 

【対策③:長袖】

プリント
皮膚に紫外線が当たらないよう、暑くても外出時にはなるべく長袖を着ましょう。

紫外線カットに最も効果的な素材は「ポリエステル」です。しかし、暑い夏には適さないので、夏でも無理なく着られるためにポリエステルと綿の「混紡素材」のものがおすすめです。
 

【対策④:サングラス】

103196
紫外線は目からも吸収されるため、それが原因で頭痛が起こる原因となり得ます。そのため、目の保護にはサングラスを使用して対策しましょう。

サングラスを選ぶときには「紫外線カット率が高い(紫外線透過率が低い)もの」、「レンズは色が薄いもの」を選ぶと効果的です。UV400カット加工のサングラスが特におススメ!

 
そもそも、どうして日光に当たると頭痛が誘発されてしまうのか気になりますよね。

紫外線が頭痛を引き起こすことを先ほど少し書きましたが、何も多くの人が日光で頭痛を起こすわけではありません。続いて日光で頭痛が起きる原因について見ていきましょう。

スポンサードリンク


■日光で頭痛が起きる原因とは?

346753
日光に当たると頭痛が起こる原因は「紫外線アレルギー」であるためです。紫外線アレルギーは「日光アレルギー」「日光過敏症」と呼ばれることもあります。

紫外線アレルギーは一般的に日光に当たった部分だけに皮膚症状が現れる場合が多いのですが、場合によっては頭痛が起こることもあります。

紫外線アレルギーは花粉症などと同様で、ある日突然発症してしまいます。紫外線アレルギーは一度発症してしまうと、ずっと付き合っていかなければいけないもの。

そもそも、頭痛が起きるときに日光に当たっていても、紫外線アレルギーによるものかどうかなんて、なかなかわからないですよね。

そこで疑わしい症状がある時には検査を受けることで、日光が原因で頭痛が起きたのかどうかが判別できるのです!

続いて紫外線アレルギーの検査とはどういったものかを見ていきましょう。

 

■紫外線アレルギーの検査法とは?

62a0069a0520907105829d2b8cf45e28_s
紫外線アレルギーの検査は光線過敏症検査という検査を行います。

これは紫外線に含まれる光線を直接肌に浴びせる方法です。この検査で反応が出たら、さらに細かくパッチテストや血液検査も行うという流れになります。

すべての検査に反応が出たら紫外線アレルギーがあるということです。頭痛の原因が紫外線アレルギーである場合、先述の対処を行っていくことになります。

紫外線アレルギーの検査の費用は4,000~5,000円程で、花粉症検査よりは少し高めの金額になります。

ちなみに何科に行けばよいのでしょうか?

皮膚科でアレルギー専門医がいる医療機関に行くのがおすすめです。

紫外線アレルギーがあるかどうかが分かれば、適切な対策を取ることができるので、もしかしたら?と思ったらぜひ検査を受けてみましょうね!

 

■まとめ

日光による頭痛の対処法にはどういったものがあるかを振り返っておきましょう。

<日光の頭痛対処にはコレ!>
① ツバの広い帽子
② 紫外線カット率100%の日傘
③ 混紡素材の長袖
④ UV400カット加工でレンズの色が薄いサングラス

日光による頭痛を防ぐには、いかに日光に当たらないようにするかが重要です。

そのためには、帽子・日傘・長袖・サングラスによって体に日光が当たらないようにすることです。特に上記の特徴4項目を取り入れると非常に効果的ですよ。単純に紫外線対策にもなりますし♪

日光による頭痛を対処して、紫外線が強くなる季節を快適に過ごしていきましょう!


スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ