赤ちゃんのあせもの薬!おすすめの市販品はこの3つ!

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「赤ちゃんの肌に赤くてブツブツが・・・早く治してあげたい!」

汗をかく時期にはあせもができやすくなるので、かゆくて辛そうなのを見ると、何とかしてあげたいですよね!特に赤ちゃんはあせもになりやすいので、注意が必要です。

病院に行けばもちろん薬はもらえますが、もっとスピーディーに対処ができれば、手間も時間もかからずベストですよね。市販薬であれば・・・

待ち時間がなく安く購入

できます。

 
とはいっても、大人と違って肌が敏感であるため、「どんな薬を使えばいいのかな?」と悩むところです。今ではインターネットで注文もできるので、外に出なくても薬を手に入れることができます。ドラッグストアでもインターネットでも手軽に購入できて、評判の良いものを厳選して3つピックアップしました!

そこで今回は赤ちゃんに使っても安心なあせもの市販薬をご紹介したいと思います。

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■赤ちゃんのあせもに対する市販薬

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赤ちゃんあせもになった場合、悪化してとびひになる場合があります。そうなると、ケアが非常に大変に・・・あせもの段階で早めに対処してあげることが大切です。

市販薬の中にも大人向けのものと子供向けのものがあります。

肌に優しく、掻いて傷ついた肌にもしみない

子供向けのものをピックアップしますね。そこで今回は特におすすめな3つの市販薬をご紹介します。

 

① ポリベビー

  • かゆみを抑える成分
  • 患部の治りを助ける成分
  • 細菌の感染を防ぐ成分

を配合しているため、あせもをしっかり治してくれる薬です。

ステロイドや鉱物性成分は配合しておらず、赤ちゃんに使うのにも安心です。赤ちゃんの肌はジュクジュクしやすいものですが、そんな時にも使える薬です。

 

② ムヒベビー

組織修復成分を配合しているため、症状を抑えるだけでなく肌の回復を早める効果もある薬です。

スーッとするメントールやステロイドを配合していないため、肌の敏感な赤ちゃん向けとなっていて生後1ヶ月から使える薬です。

スポンジのスティックタイプで、薬を塗るのをいやがる赤ちゃんにも塗りやすいようになっています。

 

③ 桃の葉ローション(ピジョン製)

昔からあせもに効くと言われている桃の葉を使用した有名なローションです。

桃の葉に含まれるタンニン、マグネシウム、カリウムの成分が肌のトラブルを優しく解決してくれます。昔ながらの無添加ローションなので安心して使えます。

様々なメーカーの桃の葉ローションがありますが、下記のピジョン製が特に評判が良いです。

 
ここまででおすすめの市販薬をご紹介していきましたが、あせもはよくある皮膚トラブルなので、軽めのものであれば市販薬で十分ケアできます。

しかし、市販薬を試してみても長引いて治らない場合には更に対処が必要です。続いて市販薬で治らない程のあせもである場合にはどうすればよいのかご紹介しますね。

 

■あせもがひどい場合はどうすればいい?

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市販薬で治らない程度のひどいあせもの場合には、医療機関を受診するのが一番です。その場合は小児科もしくは皮膚科に行きましょう。小児科と皮膚科ではどっちに行くのが治りが早いでしょうか?

小児科でも問題ありませんが、優しい薬を処方される場合が多いです。症状を早く治したいという場合は、専門家である皮膚科にかかるのがおすすめです。

処方される薬としては「リンデロンVG」「キンダベート軟膏」「ロコイド」が代表的です。

リンデロンVGはステロイドと抗生物質が配合された皮膚炎の時に処方される代表的な薬です。キンダベート軟膏とロコイドはリンデロンVGよりも一段階弱いステロイドになります。

ステロイドもその強さは様々なので医師の指示に従って使用すれば、赤ちゃんに使用しても問題ありません。とにかく早く症状を改善したいという時には、自己判断に頼らず病院にかかるのがおすすめです。

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■まとめ

赤ちゃんのあせもの市販薬でオススメなのはどれかを振り返っておきましょう。

<赤ちゃんのあせもの薬はコレ!>

① ポリベビー
  ⇒ かゆみを抑えて細菌感染を防ぐ
② ムヒベビー
  ⇒ 症状を抑える他、あせもの回復を早める効果もある
③ 桃の葉ローション(ピジョン)
  ⇒ 無添加のローションで肌トラブルを優しく改善

 
子育てをしているお母さんは、医療機関を受診して薬をもらうとなると、費用が高い・時間がかかるので、市販薬で赤ちゃんのあせもが治ればベストですよね。軽度のあせもである場合には、上記の市販薬が評判が良いので、オススメですよ!

市販薬では治らない程のあせもである場合には、早い医療機関を受診しましょう!症状に合った薬を的確に出してくれる皮膚科がオススメです。

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