布団の湿気対策で効果的な3つの方法を紹介!

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重い布団を干すのが億劫でついつい怠りがちになってしまったり、敷きっぱなしになってしまっている方もいると思います。

しかし布団に湿気が溜まったままにしておくと、身体に大きな害をもたらしますので、注意が必要です。

今回は布団の湿気対策をするべき理由と、手軽にできる3つの方法をご紹介していきます。

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■布団の湿気による害とは?

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ダニカビが一番好む場所が湿気の多い場所です。

布団はその点でダニやカビが繁殖する最適な場所だと言えます。

定期的に湿気対策をしていないと、あっという間に増殖します。

多くのアレルギーはダニやカビから起因するものです。

今アレルギー症状がない方でも、ダニカビを長期間にわたって吸い込み続けた結果、アレルギー体質を発症してしまうことがあります。

人は一生のうち平均25%の時間を睡眠に費やしています。

それだけの時間有害なものを吸い続けていると考えると、非常に恐ろしいですから、布団は常に清潔な状態を保ちたいですね。

布団の湿気対策はどうすればよいのでしょうか?

効果的な布団の湿気対策をご紹介します。

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■布団の湿気対策を紹介

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実際にどのように布団の湿気対策をすればよいのでしょうか。

布団の湿気対策に効果的な3つの方法をご紹介します。

【① 除湿シート(除湿マット)】

ホームセンターやネットショップでも多く取り扱われている除湿シートは布団の下に挟むだけの簡単な対策グッズです。

値段は1500円~8000円程度までとかなり幅がありますが、しっかりと効果のあるものは、やはりそれなりの値段がします。

一般的に除湿シートに使われている繊維は3種類あり、一番低価で販売されているものは「シリカゲル」という素材です。

この素材のものは価格は安いですが、吸水力には限界があるようです。

その他に「モイスファイン」と「ベルオアシス」という素材があります。

この二つの繊維を使った除湿シートは値段が張りますが、吸水性が高いと評判です。

出費は少し痛いですが、布団がカビで駄目になってしまい買い替えることを考えれば、値打ちのある買い物と言えるのではないでしょうか。
 

【② バスタオルやゴザを敷く】

もっと手軽な対策としては、バスタオルゴザを敷くという方法も
あります。

除湿シートの要領でバスタオルを布団の下に敷き、寝ている間にかいたを吸収させます。

その際バスタオルはこまめに干し、清潔に保つことを心がけましょう。

また、ゴザを敷くことも有効です。

畳と同じ「い草」を使ったゴザは、い草生来の湿気吸収効果があるので、安価な化成品のものよりおすすめです。

しかし、敷きっぱなしにしていると、ゴザにカビが生えて、むしろ逆効果となりますので、ゴザを頻繁に干すことが大切です。
 

【③ 布団乾燥機】

雨や湿気が続く季節、また花粉症などで布団を外に干したくない時には布団乾燥機がおすすめです。

湿気対策だけでなく布団をほかほかに温めてくれるので、寝る前に使うととても気持ちがいいです。

価格は数千円のものから数万円のものまでありますが、品質を考えると1万5千円前後のものが安心して使えるでしょう。

基本的な布団乾燥機の機能には大差がありませんが、衣服や靴を乾かせる機能付きのものもありますので、家の様々な湿気対策に役立てることもできます。

 

■最後に

布団の湿気は、ダニとカビの原因となるので、なかなか気がつきにくいですが、自分自身の健康のためにも、いつも清潔に保つようにしていきましょう。

特に、布団乾燥機はカビとダニを死滅させるので、特に効果的です。

布団を清潔に保ち、心地よい睡眠をとれるようにしていきましょう!


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