夏のむくみの原因とは?放置するとどうなるの?

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朝は入った靴が夕方頃になるとパンパンになって入らない!

なんて事ありますよね。

実はそれ、むくみなんです。特に女性にとっては悩みの種。

少し具合が悪くなったりすると、なんとなく、顔がパンパンに
むくんでしまたり、ダイエットにも最大の敵・・・。

見た目だけではなく、同時になんだか足などがだるく重くなって
しまったり。

特に、むくみを起こしやすい季節なんです。

体の調子の悪い時に起こりやすいむくみですが、
実は放置するととっても怖い事に!

今回から数回に分けて夏のむくみに関する記事をお届けします。

今回は夏のむくみの原因を知っておきましょう。

 

■むくみとは?

むくみは、体内に余分な水分が溜まった状態です。

・しばらく時間が経っても靴下の跡が残っている
・足がだるくて夜、辛い
・夕方になると入っていた靴が入らない
・顔がパンパンになってる
・指がむくんでいる

なんていう症状が出たら、それはむくみです。

特に女性は筋肉量が少なく、女性ホルモンの影響でむくみやすい
傾向にあります。

老廃物が溜まっていたり、血液の流れが良くないと
このようにむくんでしまいます。

冷えると血流が悪くなるので、体を冷やさないよう要注意!

地球には重力があり、人間は二足足歩行ですから、水分が下の方
に溜まり、下半身にむくみが出やすくなります。

ふくらはぎがポンプの働きをしていて、心臓に送り出しているのです。

しかし体調が悪かったりするとこの力が弱まりそのままに…

そうなってしまうと、心臓に行かず、体外に排出されずにむくみ
が起きてしまいます。

体内に水分が少なくなると、水分を残そうとして排出されるべき
水分を体内に残してしまう
のです。

これがむくみを引き起こす主なメカニズムです。

夏のむくみは水分不足に注意が必要です。

 

■夏のむくみが起こる原因は?

夏のむくみが起こる原因について見ていきましょう。

【1.冷房による冷え】

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外との温度差や、冷房による冷えでむくみは起こります。

血液の循環が悪くなることで、体内に水分と老廃物がたまりやすく
なります。

たるみやしわといった肌のトラブルに見舞われることも・・・

夏場のクーラー対策はしっかりしておきましょう!
 

【2.冷たいものの摂りすぎ】

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冷たいものを食べ過ぎると内臓が冷えてしまい、血液の循環が
悪くなってむくみやすくなります。

特に女性は月経があるので、なるべく体内に水分を溜めておこう
という働きがあります。

夏場の冷たいものの摂り過ぎには気をつけましょう。

常温もしくは冷蔵庫で冷やした温度がいいでしょう。

氷を入れない夏に挑戦してみてはいかがでしょうか?
 

【3.塩分の摂りすぎ】

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夏場に欲しい塩分ですが、摂り過ぎも要注意!

塩は水に溶けると、ナトリウムイオンと塩素イオンになります。

むくみに関係しているのが、ナトリウムイオンの方です。

塩分を過剰に摂取すると、ナトリウムイオンの濃度が高くなり、
それを薄めるために、体は水分を欲しがります。

塩分を過剰に取ると水分を溜めておこうとする体の働きを頭に入れ、
塩分はほどほどにしておきましょう。

 

■むくみを放置すると・・・

むくみを放置すると、セルライトができてしまいます。

セルライトは脂肪老廃物でできた塊です。

このセルライト、普通の脂肪と違って取れにくいんです・・・

マッサージしても取れない、そのまま放置すると、あちこちの皮膚
がボコボコに…!

むくみの状態が続くと、セルライトができやすくなってしまいます。

つまり、むくみはセルライトの前触れと言っても過言ではありません。

では、どうすれば夏のむくみを解決できるか?

その解消方法は別の記事でお伝えします!


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